駐停車違反とは

猫04
駐車違反とは、駐車禁止区域に駐車することですが、駐車の定義としては、

車両等が客待ち・貨物の荷卸しで、5分を超えない時間のもの、人の乗降

の為の停止を除いて、当該車両等を運転する者が車両を離れて直ちに運転

することが出来ない状態にあることをいいます。

以上の駐車の定義に違反すると、放置駐停車違反となり、俗にいう駐車

違反となります。

2006年に道路交通法が改正されて、放置違反金制度が制度が新設され、

運転者にしか責任が問えませんでしたが、使用者に責任が問えるように

なりました。

駐車違反後の翌日から30日以内に、運転者が反則金を納付をしなかった

場合は、車両の持ち主に納付するよう公安員会より指示を受けるようになります。

この際、放置違反金・延滞金・及び手数料も納付しなければならず、

逃げ得が不可能になりました。

従来の取り締まりは、駐車違反を発見した場合、黄色いステッカーや輪

っかを付けたり、レッカー車で移動をしていましたが、民間に放置車両

の確認と関連事務を委託することになりました。

民間委託になり、駐車監視員と呼ばれる人たちが、放置車両をデジカメ

で撮影しての放置車両確認票を取りつけるようになりました。

放置車両確認票はステッカーに変わりました。

30以内に反則金を納付しないと、使用者に責任が問われる違反金となります。

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